La Sylphide ラ シルフィード  

高原のナチュラル ガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ハッカクレン

ハッカクレン(八角蓮)Podophyllum pleianthum
メギ科 ミヤオソウ属、多年草
花 期  5月

毒部位  全草、根、葉、種
成 分  ポドフィロトキシン(Podophyllotoxin)

毒草です。

ハッカクレンは台湾や中国の深山の林に生える大型の植物です。
太い茎の先端に大きな角のある葉を2枚広げ、葉の下に赤褐色の抱え咲きの花を数輪咲かせます。
2枚の葉は広がった段階で成長を止めます。花はやがてボール状の実になり、
タネがはじけます。冬前にはがっちりしていた茎もやわらかく倒れて落葉し、
休眠に入ります。地下には堅いバルブ状の根茎が連なり、大きな次の芽が形成されています。

大型で迫力のある植物ですが、大きくなるので栽培には場所が必要です。

日陰の庭にもよく似合います。


blg13hakkakuren0808F5753.jpg

耐寒性が分からないので
冬越えするかどうか、心配です。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。